大わらじを勉強

福島大学付属小学校の3年生の児童112人が「大わらじ」を勉強に稲荷神社を訪れた。本日10日は大わらじを羽黒神社に奉納するために市内を巡回していた。担ぎ手の昼食時には稲荷神社に大わらじが休憩する。児童達は御山敬神会の人から話を聞き、「わらじ」について勉強していた。大わらじは稲束3千、縄15玉、白木綿10反などを使用し、約2週間かけて製作す…
コメント:0

続きを読むread more

暁まいりの大わらじ出発式

大わらじ出発式は羽黒神社の富田宮司の神事で始まった。御山敬神会小野等二郎会長などが大わらじ巡行の安全と五穀豊穣、無病息災、身体強健などを祈願し玉ぐしを奉てんした。大わらじは、御山「作業所」を午前9時に出発した。
コメント:0

続きを読むread more

信夫山再び火災

 3月8日(土)午後7時半頃福島市のシンボル信夫山が火災に見まわれた。平成14年3月12日にも大規模な火災があり、せっかく緑が戻ってきたのに残念です。今回は、山林約1.5ヘクタ-ルを焼き、約3時間後消し止められた。消防署と消防団員は鎮火後も巡回活動し、再燃などに備えていた。ご苦労様でした。民報社の写真を掲載しました。
コメント:1

続きを読むread more

信夫三山暁参り

 伝統ある信夫三山暁参り10日から11日未明にかけて執り行われた。300年以上の伝統行事に日本一の大わらじが羽黒神社に奉納された。大わらじは長さ12m、幅1.4m、重さ2tもあり、担ぎ手106人で御山の大わらじ作業所を午前9時に出発。約6時間かけて市内を練り歩き五穀豊穣、家内安全、身体強健などの御利益を祈願し奉納した。道路には前日か…
コメント:0

続きを読むread more

御山小児童大わらじ製作を見学

 御山小学校3年生児童99名が大わらじ作業所に行き、大わらじ製作者の作業を見学しながら製作を勉強した。製作者の梅原さん、西坂さんの説明に耳を傾け熱心な答義が行われた。生徒達は、「藁は何のわらを使っているのか?」とか「藁の長さはどの位必要なのか?」との質問がありました。藁は、御山の農家の方が作付けしているコメ(コシヒカリ)で、長さは8…
コメント:0

続きを読むread more

大わらじ起工式

 製作の安全を祈願 福島市の伝統行事 信夫三山暁参りで羽黒神社に奉納する大わらじ起工式が18日、御山大わらじ作業所で行われた。式には御山敬神会会員をはじめ関係者が出席した。羽黒神社の富田宮司が神事を行い作業の安全を祈願した。 日本一の大わらじは長さ12m、幅1.4m、重さ2トンで会員8名で10日間かけて作り上げ、2月10日に街中を…
コメント:0

続きを読むread more

涼しげな七夕飾り

福島の七夕飾りは、6日から8日まで市中心市街地のパセオ通り周辺で開催されている。本年は、市制百周年の年であることから、企業や大学、福祉施設などの協力により約70本が飾られた。昨日、35度超える猛暑の中、涼しげに揺れる七夕飾りは、多くの市民が通りを歩き夏の風物詩に心を癒していた。
コメント:0

続きを読むread more

第38回福島わらじまつり

8月3日市中心市街地の国道13号線で開催された。長さ12m、幅1.4m、重さ2㌧の大わらじを「街なか広場」に飾られ、後に信夫山羽黒神社に奉納された。今年は、台湾から民族舞踊グル-プと原郷文化芸術団体の2団体が参加し、それぞれ民族舞踊を披露された。また、福島わらじまつりでは、踊りのコンテストを実施した。第1部では、福島市女性団体連絡協…
コメント:0

続きを読むread more

第29回ふくしま花火大会

夏の風物詩「花火大会」が28日 阿武隈川と松川の合流地点信夫ヶ丘緑地公園で開かれ県都の夜空を彩った。福島市制百周年を記念し「百花繚乱 ふくしまの四季」などが打ち上げられた。この写真は、デジタルカメラで撮ったものですが、ホ-ムペ-ジでアナログ写真を公開していますので、ご覧下さい。 http://www10.ocn.ne.jp/~…
コメント:0

続きを読むread more

梅に雪

偕楽園(かいらくえん)は茨城県水戸市にある日本庭園で、岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。1999年7月隣接する千波公園などとあわせて名称を偕楽園公園と統一し、市街地隣接公園としては面積は合計300haとニューヨークのセントラルパークに次いで世界第2位の広さを誇る。 偕楽園 梅林天保13年(184…
コメント:0

続きを読むread more

信夫三山暁参り

 福島市の中央にそびえる信夫山に鎮座する羽黒神社の祭礼で、今年も2月10日、11日行われました。江戸時代から三百有余年にわたり受け継がれた伝統あるこのお祭りは、大わらじの奉納で知られております。由来は、昔羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の大きさにあった大わらじを作って奉納したのがはじまりだと言われており ます。  その後、…
コメント:1

続きを読むread more

灯籠流し花火大会!

 夏の風物詩「福島灯籠流し花火大会」は、8月17日福島県庁裏の阿武隈川で通称隈畔で開催された。川面を照らす7000個の灯籠は幽玄な世界を醸し出した。この催しは、明治37年から毎年行われ福島の夏の伝統行事として、市民の真心を一灯に託し祖先の霊を慰めている。 灯篭流し(とうろうながし)は、お盆の行事の一つ、送り火の一種。海や川などに、…
コメント:0

続きを読むread more

七夕まつり

 福島の七夕まつりは、8月6日から8日までの3日間、パセオ通り周辺の商店街で開催されています。日本の七夕まつりは、瑞穂国の民族とともに、古い時代から、農を主体とした生活に密着しながら経てきたものです。旧暦の7月7日頃は、稲が開花期に入るとともに、風水害や病虫害の季節でした。秋の豊作を祈るには、神々にすがる以外に手だてはなかったのです…
コメント:0

続きを読むread more

ふくしまわらじ祭り!!

 第37回ふくしまわらじ祭りは、8月4日(金)市中心部の国道13号線で開催された。福島の猛暑の中、そろいの浴衣姿で踊り流された。踊りのコンテストは、JA新ふくしま女性部と福島市役所チ-ムが大わらじ賞に輝いた。長さ12mの大わらじが会場に奉納され、会場を埋め尽くした大勢の市民や観光客の目に映えた。
コメント:0

続きを読むread more

ふくしま花火大会

 第28回ふくしま花火大会は、7月29日(土) 阿武隈川・松川合流地点の信夫ケ丘緑地公園で開かれ、夏の夜空を彩った。特別花火として「春爛漫花見山」が打ち上げられ、桃源郷が夜空に再現された。花火は、郷愁とロマンを誘い天の川に届けとばかりにこだまする大音響と大輪の華、まさに光と音の競演であり、一夜の夏の日の思い出となった。
コメント:0

続きを読むread more

鏡開き!

鏡開きは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。鏡割りともいう。「開き」は「割り」の忌み詞である。鏡開きは一般に11日で、正月行事の一つ。 武家社会の風習だったものである。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりする。また、「切る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良…
コメント:0

続きを読むread more

十日市 会津!

毎年1月10日に行う初市。400年以上の伝統を誇る年中行事で会津地方では、もっとも賑わい大変な人出があります。起源は至徳元年(1384年)までさかのぼる。どんな雪のときでも続いており、この市が立って会津の松が開けるといわれています。
コメント:0

続きを読むread more

成人式!

福島市では1月8日(日)に成人式を行いました。成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪などがあった。こうしたものを通過儀礼の1つと見ております。今日の成人式は、1946年11月22日、埼玉県蕨市において実施された青年祭にその端を発すると言われております。 1948年公布・施行の祝日法により…
コメント:0

続きを読むread more

消防出初め式!

福島市の消防出初め式は今日1月8日に行われました。出初め式のル-ツ。慣例となったのは、1953(昭和28)年からです。1659(万治2)年、1月4日に旗本の定火消(じょうびけし)が、上野東照宮神前で一年の働きを誓ったことに由来していますが、最近は地域により出初め式の日が異なっています。
コメント:0

続きを読むread more

春の七草

1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。平安時代からこの習慣があったようです。正月6日から7日にかけての行事(福島では旧正月)で6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝を戸口にはさんで邪霊を払い、粥を炊き込みます。7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から…
コメント:0

続きを読むread more